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休息の急早

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PC掃除
今日は夏本番を向かえる前に。
組んでから1年が過ぎたPC本体の本格的な掃除と電圧測定を行った。
電源はけっこうやられやすいので。掃除のついでに目視&電圧測定をやっておくといい。

まずは本体のカバーをあけ。つもりに積もった埃ををエアスプレーとウェットタオルでふき取る。
ここで一つ注意しなきゃいけないのが。エアーを吹く前にファンのコネクタを全て外しておくこと。
全面ファン、背面ファン、CPUファンなど。
コネクタを繋いだままエアーなどによってファンを回してしまうと逆起電力を生ずるので注意。
もちろん電源を切って掃除を行うのでほぼ影響はないと思われるが、外しておいたほうが無難。

次に電源とグラフィックカードは本体ごと外す。
HDDなど各ドライブ類は拭き掃除したければ外すといい。
大体全部外し終えたらPC本体の中をエアーで吹いたり掃除機かけたりタオルで拭いたり。

電源を外したら箱を止めているビスを外しファンとふたを外す。
もちろんファンのコネクタもはずしエアーで吹く。
DSCN1442.jpg
DSCN1443.jpg
するとこのようになっているのでコンデンサ(キャパシタ)が膨らんでなければふたを閉めて終わり。
このときにファンのコネクタを繋ぎ忘れないように!

グラフィックカードはファンのコネクタを外して同じようにエアーで吹けばいい。
次にメモリを外す。リペなどの接点洗浄剤を吹きかけてまた戻す。
同じようにグラフィックカードもリペを吹きかけて戻す。

電源以外を戻し終えたら次は電圧測定。
ATX電源はコネクタに何も繋がない状態だと+5VSB(紫)しか出力されない。
とりあえず5Vを測ってみる。
DSCN1444.jpg
次にPS_ON(緑)をGNDと短絡させる。
するとファンが回りだして全てが出力される。
DSCN1446.jpg
短絡片を入れた状態でマザー用、ファン用、CPU用のコネクタの電圧を測る。
なお、コネクタからコネクタへわたっているのはそのうちのどれかだけ測ればいい。
HDDなどのドライブ用電源コネクタは間隔が狭いので隣と短絡させてしまう恐れがあるから測らないほうがいい。
ATX24PIN_POWER.png
それと、調べたところによると。ATX電源はワイヤーカラーが統一されている模様。
黒がCOMで橙3.3V 赤5V 黄12Vと色で判りやすい。デジボルだと-12Vもそのまま測れるので楽。

※テスターのあたる箇所がわからない人は電圧測定しないほうがいい。
 動力を短絡させてしまったりすると電源自体が壊れてしまう恐れがあるので注意。

電圧は高すぎず低くなければ大丈夫。±0.3Vくらいかな。わからんが。

DSCN1447.jpg
全て終えたら組み込んで、コネクタが全て繋がっているかチェック。ファンコネクタは特に確認。
大丈夫であればケースを開けたまま起動確認。

ファンが全て回っていることを確認してOSが立ち上がればおk。
ケースを閉じてハード面では終了。

後はフリーソフトなどを使って正常であることを確認する。
ちなみに俺は開始前に撮っておくのを忘れてしまったが。
掃除前と後で比べられるので、撮った方がいい。
pc20100710.png
これは掃除後ね。

大体これで2時間程度かな。
なれるともっと早くできるかも。

後は注意だが。ファンの清掃後に組み込んだら軽く回してみるといい。
たまに線がファンの羽根に接触していることがあるので回してみると「カラカラカラ・・」という音でわかる。
掃除後に起動してみてカラカラと異音がしたら大抵はこれが原因。
そのまま使用すると断線や地絡してしまう恐れがあり。
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